WELDING ROBOT
... 図6において、ROBOT-S回路はロボット動作速度を入力する回路を示し、AVGに続く500という設定値は500ms単位で平均化することを示す。平均時間はPLC-CPU13からロボットCPU17に送信され、ロボットCPU17が平均化計算を行い、500msごとにロボットCPU17からPLC-CPU13に送信される。PLC-CPU13は受信したロボット動作速度平均値をROBOT-S回路の入力として格納する。 次に、ROBOT-S回路に格納されたロボット動作速度は、SET-VAL回路に渡され、PLC-RAM15内のPLC変数D(16)006に格納される。 図6において、ROBOT-ERR回路はロボットエラー番号を入力する回路を示し、NUMは番号データであることを示す。ロボットエラー発生時にロボットCPU17からPLC-CPU13にエラー番号が送信される。PLC-CPU13は、受信したロボットエラー番号をROBOT-ERR回路の入力として格納する。 次に、ROBOT-ERR回路に格納されたロボットエラー番号はSET-VAL回路に渡され、PLC-RAM15内のPLC変数D(16)007に格納される。 図6において、ROBOT-ON回路はロボット稼働時間を入力する回路を示し、HOURは単位が時間であることを示す。ロボット稼動時間は、ロボットCPU17からPLC-CPU13に時間が送信される。PLC-CPU13は、受信したロボット稼動時間をROBOT-ON回路の入力として格納する。 次に、ROBOT-ON回路に格納されたロボット稼動時間は、SET-VAL回路に渡され、PLC-RAM15内のPLC変数D(16)008に格納される。 図6において、ROBOT-W回路は、ロボット溶接時間を入力する回路を示し、HOURは単位が時間であることを示す。ロボット溶接時間は、ロボットCPU17からPLC-CPU13に時間が送信される。PLC-CPU13は受信したロボット溶接時間をROBOT-ON回路の入力として格納する。 次に、ROBOT-W回路に格納されたロボット溶接時間は、SET-VAL回路に渡され、PLC-RAM15内のPLC変数D(16)009に格納される。 ...